穏やかじゃないブログ再開の訳
昨日の夕方6時頃、郵便局員が大事な書類だから本人確認されて、
受け取った封筒には「東京簡易裁判所(民事)」と書いてありました。
暫く忘れていましたから、心当たりは見つかりませんでした。
なになに?なんで?なんなの?なんかした?と、
旦那と私は順番に発声していました。
兎に角開けて、確認して見ようと言うことで、
ざっと20枚もあろうかの書類の束を斜め読みで目を通しました。
なんと!あの不動産トラブル関係ではないですか。
2、3枚目のところでこの件だとわかった時点から、
心臓がバクバクと鼓動を上げ、手足に微かな震えを感じ、
必死で自分を「冷静に、冷静に」と抑えようとしたが、
やはり最後までは見る事が出来ないから、
パパの協力が必要だからと言って、旦那に先ず読ませました。
暫くしてから旦那が下の階から「わかったよ、来て!早く来て!」と、
不本意ながら、もう追い詰められてしまったと覚悟をし、
階段を下りました。
本当ならば、今日はジャンボの運動会・・・
雨はそれを阻止しただけでなく、厄介なものまで連れてきました。
ポイントポイントを聞かせて貰いました。
- お前、前の借主に訴えられてちゃったよ。
- えっ?何それ?契約相手は不動産管理会社よ、筋が違うじゃない?
- 兎に角、司法書士に頼んで書類を作ってもらったみたいだ。
- へ~、なんで不動産管理会社に言わないで、私を訴えるの?
- 知るか、そんなの。都合のいいように言いくるめられたか、
不動産管理会社とぐるか、
大手会社よりも個人の方が取りやすいと思っているのか、
ただエキセントリックなだけか、
色々考えられるだろう。こんな事が書いてあるよ・・・
と、暫く聞いていたら、殆どが心当たりのない事で、
まあ、良くも調べもしないで、思い切った事をするね~
と思いながら、とうとう立ち向かわなければならなくなったと、
つくづく思い知らされました。
簡易とは言え、裁判所から出頭要請が出ている以上、
立ち向かわなければ相手の非も認める事になってしまう・・・
もう・・・後戻りは出来ません。
兼ねてから出るとこ出ないと解決できないだろうと、
うすうす気づいてはいました。
ただこちらには知識もなく、出方もわかりませんので、
動けずにいただけです。
出るからには、きちんと整理しなければならない。
今日から本件解決するまで、一部始終を記録すべく、
ブログを再開します。
デンデンママの穏やかでない時間は昨日の夕方6時から、
ただいま日曜の朝4:40、興奮しているようで眠れませんでした。
しかし、朝になれば子供たちはお腹を空かして騒ぐ、
少しでも眠らないと、体が持たない。寝よう。
