新しい担当者へのご挨拶
平成18年8月5日の「賃貸管理委託契約書」は、
最初の借主がマンションを買えるようになり、
引越した後に、2回目の再契約でした。
この時の担当者は経験豊かな営業マンから、
見知らぬ女性Kさんになり、更に契約書の署名部分には、
電話で挨拶いただいたKさんではなく、
もっと若いと思われる女性のOさんでした。
そのうち、Kさんは出なくなり、自然にOさんにシフトし、
Oさんはアシスタントなのか、担当なのか、Kさんの部下なのか、
良く分からない状態で、Oさんからも電話でよろしくと、
ご挨拶がありました。
私自身の長い営業経験から、
Oさんのポジションがとっても気になりました。
勿論それは、どこまでの話はOさんに、どこまでの話は、
KさんもしくはOさんの上司を呼び出すべきか、
いざと言う時にわからないと、
いざこざになると予想はしていました。
しかし、当時の私はとっても大変な時期でした。
契約の2ヶ月前に下の子が生まれ、
子供を持つ親なら誰でもわかると思いますが、
2~3時間ごとに授乳をし、泣き声を聞くと、
慌ててオムツか、水分補給か、抱っこかなど原因を探ります。
加えて上の娘は小学校に入りたてで、
慣れないでストレスを感じたせいか、
穏やかだったデンデンはハイになったかと思うと、
ちょっとした事で大泣きし、極端な状況でした。
自分の体も休ませる余裕もありませんでした。
Oさんのポジションなんて詮索する余裕もなく、
何もなく物件の賃貸しがうまく行けば万々歳、
何かがあれば、大手会社はちゃんと対応するでしょうと思い、
新生児と新入生を抱えていて、
くれぐれも普通以上に面倒を見てねっと、
丁寧にお願い申し上げました。
まあ、今となってみれば、それも関係なく、
トラブルは起こるべくして、起こるものです。
